プレスリリース 2026.09.21 株式会社ブンワークス

【飲食店DX】株式会社ブンワークス、店舗DXソリューション「ラファールDX」シリーズより『ラファールDX テーブルオーダー』と『ラファールDX スタッフオーダー』を2製品同時に正式リリース!

〜 スマホ活用×多言語対応で、飲食現場の「人手不足」「高額端末コスト」「オーダーミス」をまとめて解決 〜

株式会社ブンワークス(本社:兵庫県加古川市、代表取締役:海部正雄)は、店舗・施設向けDXソリューション「ラファールDX」シリーズの最新ラインナップとして、飲食店向けクラウド型オーダーシステム『ラファールDX テーブルオーダー』および『ラファールDX スタッフオーダー』の2製品を、本日より同時に販売開始いたしました。

開発の背景と目的

近年、外食・飲食店業界においては深刻な「人手不足」や「多国籍スタッフの増加」、さらにはインバウンド消費の拡大に伴う「多言語接客対応」への課題が急激に高まっています。

従来の専用ハンディ端末や卓上専用タブレットの導入には、1台あたり数十万円に及ぶ導入・メンテナンスコストがかかるほか、端末の故障リスクやスタッフ教育の手間が現場の大きな負担となっていました。

このような課題を解決するため、株式会社ブンワークスでは「専用機器・アプリ不要」「市販のスマホやタブレットで即日導入可能」「選べる多言語表示」をコンセプトとした2つの飲食店向けDXソリューションを開発・同時リリースいたしました。

リリース製品の概要

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ラファールDX テーブルオーダー

来店客自身のスマートフォンからQRコード等を読み取り、多言語でスムーズに注文できるクラウド型セルフオーダーシステム。

  • 専用端末ゼロ:卓上端末の設置・高額な設備コストを大幅削減
  • 多言語対応:訪日外国人観光客向けのメニュー表示に対応
  • 客単価アップ:写真付きメニューで追加注文を促進
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ラファールDX スタッフオーダー

専用ハンディ端末不要!スタッフのスマホで即座に注文入力・厨房へ自動連携するクラウド型オーダーシステム。

  • スマホで即日運用:手持ちのスマホや店舗タブレットが即ハンディ化
  • 外国人スタッフの即戦力化:母国語表示切替で伝言ミス防止
  • リアルタイム連携:入力内容が厨房(キッチン画面)へ即時共有
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2製品同時導入によるシナジー効果

『テーブルオーダー』と『スタッフオーダー』を組み合わせることで、混雑時のピーク対応からホール接客まで、店舗全体のオーダーフローをシームレスにデジタル化できます。

【プラン・価格体系】
  • 初期費用:キャンペーン特別価格(お問い合わせください)
  • 月額基本料金:¥6,000 / 月〜(スタッフオーダー:3ライセンス込/テーブルオーダー:50席ごと)
  • お試し体験:クレジットカード登録不要で1ヶ月間全機能をお試しいただけます。

今後の展望

「ラファールDX」シリーズは、第1弾の「清掃管理」、今回の「テーブルオーダー」「スタッフオーダー」に続き、ホテル向け「ルームオーダー」や自動車整備業向け「見積・予約」など、現場の作業ストレスとコストを削ぎ落とす総合DXプラットフォームとして順次展開してまいります。

■ 会社概要・お問い合わせ先

会社名 株式会社ブンワークス
代表者 代表取締役 海部 正雄
所在地 〒675-0034 兵庫県加古川市加古川町稲屋50番地の62
事業内容 業務用ソフトウェアの開発・販売 / 洗車・コーティング専門店運営
公式Webサイト https://www.bunworks.com
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ブンワークス 広報担当:海部(かいぶ)
TEL / FAX:079-439-5450
Mail:kaibu@bunworks.com